文章力を上げる方法!伝わりやすい文章の書き方!コツ!本の知識!

書籍『文章力の基本』の画像

文章力を上げる方法!伝わりやすい文章の書き方!コツ!本の知識!

小学校。日本語は、教えてもらったでしょう。

しかし「伝わりやすい文章の書き方」まで、

教えてもらいましたか?

習っていないのだから「伝わりやすい文章」

書けないのは、当たり前です。

文章指導のプロが書かれた本

文章力の基本』から、学んでみましょう

簡単にマネできるテクニックばかりです。

伝わりやすい文章が、

スグに書けるようになります

本書の知識を切り抜き、紹介します。

知識の切り抜き

  • 文章は短く!つなぐ言葉も不要!
  • 述語1つでまとめない!
  • 列挙するときは、品詞を揃える!
  • 読点は「意味の固まりを見せるため」に使う!
CONTENTS

文章は短く!つなぐ言葉も不要!

例文

NG文章

統計学講習会が6月20日に東京本社で実施されることを受け、受講希望者を募り20名を選んだ。

OK文章

統計学講習会が6月20日に東京本社で実施される。その受講希望者を募り20名を選んだ。

文章は短く分けた方が読みやすいです。

また、文章を分けた際は

「よって」や「そのため」など、

つなぐ言葉を入れがちです。

多くの場合、これは不要です。

話の内容がつながっていれば、

読み手は、頭の中で自然に繋げて

読んでくれます

述語1つでまとめない!

例文

NG文章

朝会では、諸連絡配布物配られます。

OK文章

朝会では、諸連絡が行なわれ、配布物も配られます。

「連絡が配られる」は変です。

最後にきた言葉に合った述語1つで

まとめがちです。

列挙するときは、品詞を揃える!

例文

NG文章

彼の長所は、仕事が速い、明るい、親切なことだ。

OK文章

彼の長所は、仕事が速いこと、明るいこと、親切なことだ。

列挙するとき、

「こっちは名詞」「こっちは動詞」と

なりがちです。

品詞が混在すると読みにくくなります。

読点は「意味の固まりを見せるため」に使う!

例文

NG文章

私は小説が好きなので新しい小説を手にするだけでワクワクする。

OK文章

私は小説が好きなので、新しい小説を手にするだけでワクワクする。

読点(、)は、息継ぎ記号ではありません。

意味の固まりが、一目でわかるように使います。

例文のように、「原因」と「結果」の間に

「理由」と「結論」の間に

読点を打つのがオススメです。

例文

OK文章

もし宝くじで1億円当たったら、まずは一人暮らしを始めようと思う。

「前提」と「結論」の間に

打つのもオススメです。

まとめ

以上、

  • 文章は短く!つなぐ言葉も不要!
  • 述語1つでまとめない!
  • 列挙するときは、品詞を揃える!
  • 読点は「意味の固まりを見せるため」に使う!

を紹介しました。

本書では、他にも「伝わりやすい文章」

書くためのテクニックが豊富に紹介されています。

この記事は、本書紹介のテクニックを使って

書いています

読みやすかったのではないでしょうか?

本書『文章力の基本』も、テクニックを使い

書かれています

すごく読みやすく感じました

紹介されているテクニックは、

簡単にマネできるものばかりです。

ぜひ読んでみてください。

大変オススメの本です!

それでは、また!

出典

阿部紘久 . 文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック . 日本実業出版社 , 2009

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